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東日本大震災と正式名称

義援金受け付け窓口設置に向け大震災の正式名称を検討しました。

ニュースでは表記の東日本大震災や東北関東大震災などいくつかの名称が飛び交っていますが、
調べると、気象庁による正式名称は、「東北地方太平洋沖地震」だそうです。思い起こせば、
阪神淡路大震災の折も、正式名称は兵庫県南部地震でした。

今回の正式名称は、少し長いということもありますが、それ以上に地震、津波、原発事故の
複合した未曾有の大災害には合わないように思えます。また、対象地域が東北を中心に関東甲信越
(津波では和歌山、高知)まで広がっていることを考慮すると、流布している名称の中では、
東日本大震災が適切と思い建築士会の義援金受け付け名称に使用することになりました。

今回の広範囲な被害が地震、津波、原発事故から発生していることは私たちの歴史的な悲劇で
あるように思えてなりません。これを乗り越えるためには、日本全国をあげて行動することが
必要ではないでしょうか。
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地震の名称

少しでも被害のあった地域を全て入れていたら地震の名前は付けられませんし和歌山、高知は西日本ですから東日本には入りません。地震の名称は最も多くの被害を蒙った地域が明らかにわかるようにするべきと思います。東日本の名称ではまるで関東地方域だけを指しているように聞こえます。東北地方特に北部3県は北海道といっしょにされて北日本といわれることもあります。最も死者が出て被害を蒙った地域はいったいどこでしょうか。それは東北地方の太平洋沿岸の3県でありその他に関東地方の一部が入るに過ぎません。他の地域の被害は軽微か誘発されて起きた他の地震によるものです。東北が入らない名称には賛成できません。その意味では正式ではなくともNHKの使用している東北関東大震災が名称として最も相応しいと考えています。
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