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東日本大震災  私たちにできること

大震災について私たち京都府建築士会が何ができるかを議論しました。
建築士会まちづくり委員会とラジオ部会のメンバーにコミュニティFM放送
でお世話になっている環境市民の下村委津子さんにご参加いただきました。

最初に衛藤から、18日の東京での日本建築士会連合会理事会報告をしました。
被災府県からも多くの理事が来られての会議では、インフラ整備が進んでい
ない現状では、応急危険度判定などにお邪魔するのはかえって迷惑なところ
がある。むしろ、ここは現地に入れる時まで準備をしつつ見守るのが良い。
また、義援金、お見舞い金を集め連合会を通じ有効に送ろうとなったことを
報告しました。

下村さんからは環境市民の活動をお教えいただきました。
ラジオ放送での原発被害と防御の情報提供や、物資の輸送についての取組
などですが、本当に感心したのが、タスキプロジェクトです。
これは皆さんが同年代、同一性、同サイズの被災地の方々へのプレゼントを
というもので、不要だが気に入っている服から小物までをパッケージにして
贈るものです。(下着は新品)不用品を廃棄するごとく送るのでなく、気持
ちを込めて贈るのですから、精神的な支援も含まれています。一人一人に
手渡しをされるようです。

さて、建築士会として何ができるか。
応急危険度判定など現地に赴いて行う活動はまだ時期尚早です。
ここはまず、被災地の真の情報を得て被災状況を共有したい。
さらに被災地の人々(ここでは建築士)の叫びを聞きたい。ということ
から、電話での取材を行い、ラジオ放送で流す。またこれはインターネット
で全国に聞いてもらえる。ユーストリームも視野に入る。これをしようと
なりました。

すぐにもスタートしたいと委員皆で語り合いました。
今後は、「被災地の建築士に聞く」というスタイルで進めます。

3月26日(土)15:00の放送の後半で約7,8分予告放送をいたします。
79.7MHzですが、後ほどインターネットで音声が聞けるようになります。
http://kyoto-hitomachi2.seesaa.net/


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